2026年1月スタートの【杉咲花】さん主演のドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』の恋愛のリアルな空気感が話題になっています!
今回は、杉咲花と若葉竜也の交際いつから、4回の共演をきっかけに付き合ってる、をご紹介します!
女優・杉咲花さんは、2024年放送のドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』で主人公を演じ、相手役の【若葉竜也】さんとの演技などドラマが回を追う毎に盛り上がると視聴率も右肩上がりのまま最終回を終えました。
ラストのシーンはネタバレになるので言えませんが、ただただ涙でした!
それも、主演の杉咲花さんや若葉竜也さんや他のキャストの、感情を揺さぶる素晴らしい演技が大きかったと思います。
2025年2月2日「第46回ヨコハマ映画祭表彰式」では杉咲さんが「最優秀主演女優賞」を受賞したとのニュースがありました!
2016年に「最優秀新人賞」、2017年に「最優秀助演女優」を受賞していて今回が3冠目で、史上初めての快挙なんだそうです!
【若葉竜也】さんも子役時代から活躍する実力派俳優として、今では映画、舞台、ドラマで引っ張りだこです!
若葉竜也さんも2016年の映画『葛城事件』で「第8回TAMA映画賞最優秀新進男優賞」、2025年には「第47回エランドール賞新人賞」を受賞しています!
主演映画『ペナルティーループ』や『街の上で』、『愛がなんだ』などでも高い評価を受けました。
そんな杉咲花さんと若葉竜也さんは『アンメット』以外でも過去に何度か相手役として共演していて、かなり前からの知り合いでした。
では、杉咲花と若葉竜也の交際いつから、4回の共演をきっかけに付き合っている、をお送りします。
杉咲花と若葉竜也の交際いつから?

杉咲花さんと若葉竜也さんの熱愛報道があり、2人の交際歴について調査しました。
アンメットが交際のきっかけ?
杉咲花さんと若葉竜也さんの交際スタート時期は、多くの意見では、ドラマ『アンメット』の共演時だと言われています。
週刊誌で”お泊り愛”を報道されたのは2024年5月ですので、ドラマ『アンメット』撮影中の4月にはお付き合いしていた可能性が高いですね。
この写真で服やサンダルがとても似ていて”ペアルック”のようだと話題になりました。


よく見ると微妙に色が違って見えますが、色違いの”お揃い”といった感じですね。
下の写真の「Unweek」のTシャツも、「お揃いで若葉竜也さんも着ていた」との情報がありました。
ちなみに、若葉竜也さんと親交のある[トータス松本さん]も同じものを着てXに写真が載っていたそうで、もしかしたら「仲間内で一緒に着ていた」という噂もあります。

杉咲花さんの笑顔が、素敵ですね!
杉咲花と若葉竜也は4回の共演をきっかけに付き合っている?

杉咲花さんと若葉竜也さんは今までに4回も共演しているので、そのたびに親交を深めていったと思われます。
では共演した4作品を、2人の役柄などもまとめて紹介しますね。
①2020年:『おちょやん』

このドラマが初めての2人の共演作です。
杉咲花さん演じるヒロイン[千代]の初恋の相手役が若葉竜也さんが演じた[小暮]でした。
若葉竜也さんが当時インタビューで「杉咲花さんの印象」について聞かれていました。
「現場にいるだけでその場の空気が明るくなります。~中略~あんなにキュートな人がいるんだなと思いました」
引用元:https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-651420/
この頃から若葉竜也さんも杉咲花さんにハートを掴まれていたようです!
②2023年:『市子』
『市子』では、杉咲花さんが過酷な宿命を背負った女性[川辺市子]を演じ、市子の恋人[長谷川義則]役が若葉竜也さんでした。
若葉竜也に救われた?
杉咲花さんがインタビューで、若葉竜也さんに救われたというエピソードを明かしていました。
「映画撮影中に突然感情が出なくなってしまった事があり、そういうとき、大抵周りにいる方々は『大丈夫だよ、何回もやろうよ』とか、『一回ブレイクする?』とか、いろいろな方法で手を差し伸べてくださるなかで、若葉さんは『精根尽き果てたね』と言ってケラケラ笑ったんです。」
引用元:https://www.cinra.net/article/202312-ichiko-sugisakihana_iktay
「あまりにも情けない自分の状態をそのまま肯定してくれた方は初めてでした。~中略~本当に救われたんですよね。おかげでその後はみるみる安らかな気持ちになり、心が復活しました。」
引用元:https://www.cinra.net/article/202312-ichiko-sugisakihana_iktay
杉咲さんは『市子』の撮影で「精神的に疲れた」と話していて、若葉さんが相手役で良かったと感じたんではないでしょうか!
杉咲さんは若葉竜也さんに対しての感想で、笑いを誘っていた場面もありました。
相当変な人だと思うんですけど(笑)
引用元:https://www.cinra.net/article/202312-ichiko-sugisakihana_iktay
そんな事が言えるのもやっぱり仲が良い証拠ですね!
あと杉咲さんが若葉さんのことを「人としても俳優としても心から尊敬しています」とも話していたのも印象的でした。
③2023年:『杉咲花の撮休』

『杉咲花の撮休』は、突然撮影が休みになった俳優・杉咲花の一日を描いたドラマというユニークな企画で、ここでも若葉竜也さんが、第2話でたまたま[居合わせた客]役で登場してました。
一応ドラマなのでフィクションなのですが、キャストの方達も気負わずナチュラルな演技が魅力だったので、そこでもきっと楽しい撮影現場だったと思います。
④2024年:『アンメット・ある脳外科医の日記』

このドラマでは、杉咲花さんは記憶障害を患う脳外科医[川内ミヤビ]、若葉竜也さんはミヤビを支える婚約者で、米国で多くの手術をしてきた才能ある脳外科医[三瓶友治]を演じています。
今思い出しても、2人の息がぴったりで自然とドラマに没入出来ていた気がします。
とにかく演技が上手いのはもちろんなんですが、2人の視線や言葉に詰まった”間”とかリアルな感じが出ていました。
杉咲花が電話で確認?
杉咲花さんと若葉竜也さんはこのドラマで4回の共演を果たし、もうすでに撮影に入る前から、お互いの演技も含めて絶大な信頼感を持っていたことがわかるエピソードがありました。
もともと映画の仕事をメインにしていた若葉竜也さんは、自身のことを「連続ドラマは向いていないと思っていた」とインタビューで話していたように民放ドラマ出演は珍しく、そんな彼が今回『アンメット』に出演した理由はプロデューサーからの熱いオファーと、杉咲さんから直接「やるよね?」との電話があったことでした。
この時杉咲花さんは、「ドラマのストーリーを聞いて、『三瓶は若葉さんしかいない』と直感的に思い電話をした」と言ってましたが、やっぱりすぐ電話が出来る関係だった事からも8歳年上である若葉さんに「やるよね?」と言う感じは、すでに親しい間柄であったことも間違いないですね!
ドラマの撮影中、あるいは撮影直前から急速に2人の距離が縮まっていったと噂されています。
杉咲花は若葉竜也の好きなタイプ?
あと、以前若葉さんはインタビューで、「好きな女性のタイプは『ニュートラルな人』」だということで、「何にでも染まれるような人がイイ」と話していました。
一方、杉咲花さんは雑誌の対談で、「[憑依する]とか、[役に入り込む]っていう言葉があるじゃないですか。でもいまの私の実感としては、そういったことって不可能に近いのではないかと思うんですね。少なくとも自分自身は、役になり切るなんて傲慢だなって。」と話していましいた。
確かに杉咲花さんは、強く自己主張しない柔らかな雰囲気がありますね。
なんとなく「ニュートラル」で「何にでも染まれるような人」という言葉が、自然体の杉咲花さんのイメージにピッタリな気がしました!
まとめ

杉咲花と若葉竜也の交際いつから、4回の共演をきっかけに付き合ってる、をお送りしました。
杉咲花さんと若葉竜也さんの交際は、週刊誌の【お泊り愛】が2024年5月に報道されました。
大きなきっかけとなったのは、ドラマ『アンメット』の共演ではないかと言われています。
過去に共演した時から、お互いを非常にリスペクトし合っていたことから、愛情に変わるのも自然な事だったかもしれませんね。
杉咲花さんも若葉竜也さんもそろそろ年齢的にも結婚を考える頃だと思いますので、もしかすると近々嬉しい報告が聞けるかもしれませんね!
仮に結婚したとしても、お二人の演技をこれからもずっと見せてもらえることを期待したいですね。
今回は、杉咲花と若葉竜也の交際いつから、4回の共演をきっかけに付き合ってる、をご紹介しました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


コメント