今、K-POP界で人気急上昇中のボーイズグループと言えば、[ENHYPEN]ではないでしょうか!
そのENHYPENの唯一の日本人メンバーの【ニキ】さんについて調査しました。
今回は、ENHYPENニキはハンリム高校出身、小学や中学校などの学歴もまとめてみた、をご紹介します!
2023年の『日本レコード大賞』ではENHYPENが「特別国際音楽賞」を受賞し、素晴らしいパフォーマンスを披露していました。
ENHYPENは、2020年にサバイバルオーディション『I-LAND(アイランド)』で選ばれた7人で構成されています。
ENHYPENは”BTSの弟分”としてデビュー前から注目されていました。
高身長から繰り出すダンスが人気のニキさんの出身学校などを調べてみました。
では、ENHYPENニキはハンリム高校出身、小学校や中学校などの学歴もまとめてみた、をお届けします。
ENHYPENニキのプロフィール
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本名:西村力(にしむらりき)
生年月日:2005年12月9日(20歳)
出身地:日本・岡山県岡山市
身長:186㎝
血液型:B型
特技:ダンス
好きな食べ物:寿司(特にイクラ)
好きな色:黒
ENHYPENニキはハンリム高校出身?

ENHYPENのニキさんは、現在は20歳で高校に行っているのは考えにくいですが、以前に韓国の「ハンリム高校」に通っていたのでしょうか?
韓国の【ハンリム演芸芸術高等学校】の卒業生の中には、数多くの芸能人がいます。
海外でもかなり有名な学校みたいですね。
ENHYPENのメンバーであるジェイさん、ソヌさん、ジョンウォンさんの3人が通っていました。
そこに、ニキさんも通っていたのではという噂がありますので、調査してみました。
ENHYPENニキはハンリム高校に行っていない?
まずニキさんは、韓国の【ハンリム高校には、通っていない】という情報がいくつかありました。
ニキさんもハンリム高校に通う事を考えてはいたようですが、芸能活動を優先したいのとあまり登校できないという事も考慮した可能性と、言葉の問題もあったかもしれませんね。
今でこそニキさんはハングル語がペラペラですが、韓国に来た時は全く喋れなかった上に、オーディション番組に出る前の練習生期間には、他の練習生と会話をしてはいけないと事務所から注意されていたので、ハングル語を覚える機会も少なかったかもしれませんね。
ハンリム高校に行くつもりだった?
上のYouTube動画は、韓国籍のTEUN JUNさんが2022年11月にアップしたものです。
その動画でも紹介されているように、ニキさんが「ハンリム高校に行くことを考えている」と書かれた記事がありました。
ただ、あくまで「行くつもりだ」という意味で、「行っている」というものではありませんでした。
そして、[Weverse Live]でニキさんは「高校は行ってない」と発言していたという情報もありました。
本当は行きたかった?
[Weverse Live]でニキさんは「高校は行ってない」と発言していて、さらに「学校に行きたかった」「 文化祭とかやりたかった」と話していました。
通信制高校に行った?
あと、ニキさんは「通信制の高校に通っていた」という情報もありました。
ENHYPENのメンバー・ジョンウォンさんのハンリム高校卒業をみんなで祝う動画はありますが、ニキさんの卒業を祝う動画は今のところありませんでした。
あと「Weverse Live」での発言もあります。
こういった情報から、「ハンリム高校には行かなかった」可能性が高く、もしかすると「高校自体行かなかった」とも考えられます。
芸能活動と学校の両立はなかなか難しいと思われ、韓国の他のK-POPアイドル達もなかな授業に行けなくてやめてしまったりする人も多いそうです。
高校卒業認定試験を受けた?
ちなみに韓国人は”兵役”があるのでこういう場合「高卒認定試験」を受ける人がほとんどだそうです。
ENHYPENニキは大学に行ってる?
高校を出たのかがハッキリとは不明なニキさんですが、ナント韓国の【Hanyang Cyber University(ハニャンサイバー大学)】の通信制に在籍しているという情報がありました。
考えられるのは、高校認定資格を取得して、ハニャンサイバー大学の通信制コースを取っているのかもしれませんね。
ENHYPENニキの小学校や中学校などの学歴もまとめてみた!

ENHYPENニキさんの学歴をまとめました。
ENHYPENニキの出身小学校は?
ニキさんは「岡山県岡山市」出身です。
出身小学校は、【岡山市立吉備小学校】か【岡山市立陵南小学校】だと思われます。
理由は、ニキさんのダンスインストラクターをしている姉「このん」さんが『岡山市立吉備中学校』出身だという情報があったので、ニキさんも同じ学校だと思われます。
岡山市立吉備中学校と同じ学区で、近い距離なのが上の2校でした。
ENHYPENニキの出身中学校は?
ニキさんの出身中学校は、姉と同じ【岡山市立吉備中学校】だと思われます。
ENHYPENニキは13歳で渡韓
ニキさんは中学2年の頃に韓国に移ってから「中学校にはほとんど通えなかった」と明かしていました。
時々日本に一時帰国して学校へ行ってまた韓国に戻ってレッスンを受けるという事を繰り返していました。
どちらにしても中学校は義務教育なので、卒業はしています。
オーディションを受ける為の練習生期間はとても大事だったと思うので、どちらかと言うと学業よりレッスンを優先していたということですね。
デビューした後のアイドルはほとんどの皆さんが忙しく、高校を退学する事も結構あるそうですよ。
ENHYPENニキの経歴まとめ
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キッズダンサーとして活躍していたニキさんがENHYPENのメンバーになるまでの経歴をご紹介します。
リキ・ジャクソンとして活動
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ニキさんは3歳からダンスを習い始めたそうです。
実家はダンススタジオを経営されていて、ダンスはお母さんにみっちり教えられたそうです。
小学生時代のニキさんは、母親の運営するダンススクールでダンスを徹底的に教えられて才能を開花させました。
ニキさんは幼い頃から「マイケル・ジャクソンン」が大好きで、本名の「りき」と組み合わせた『リキ・ジャクソン』という芸名で、TVのCMやミュージックビデオに出演したり、キッズバックダンサーとして活動していました。
8歳でSONYのDVD プレイヤーのCMにも出演したり、9歳の時『めちゃイケ「ホンキーダンスコンテスト」』に参加して、トラヴィスペインオーディションに合格しました。
10歳の時には、The weekendの『Can’t Feel My Face』のMV(JapaneseVer.)に出演しました。
東京スカパラダイスオーケストラの2016ライブハウスツアー『Paradise Has No Border』にゲストで出演しています。
ゆずのMVにも出演
11歳で、ゆずの『タッタ』のMVにも出演しました。
『2017 YUMI KATSURA GRAND COLLECTION』でもキッズダンサーとして出演しています。
K-POPグループ[SHINee]の【SHINee World2017 special edition】でもキッズバックダンサーに選ばれました。
13歳で渡韓
ニキさんは中学1年の頃「ポカリスエット」のテレビCMに出演するなど芸能活動を行なっていた時に[Big Hit Entertainment](現在はHYBE)からスカウトされ、中学2年の13歳の夏にオーディション番組に挑戦する為に韓国に移り住みました。
I-LANDに出場!
2029年6月に韓国でのサバイバルオーディション『I-LAND』に出場しました。
レベルの高いダンスを評価されながら、いくつもの課題をクリアしていきました。
いきなりセンターを任されたり困難も乗り越え、段階を追う毎に歌も上手くなっていき、周りとも打ち解け人間性が成長していく姿も認められついに合格となりました!
ENHYPENでデビュー!
オーディション『I-LAND』の結果は4位で、多くのファンに見守られながら見事【ENHYPEN】のメンバーに選ばれました!
そして、【ENHYPEN】として2020年11月30日に韓国からアルバム『BORDER:DAY ONE』と共にデビューを飾りました!
まとめ

ENHYPENニキはハンリム高校出身、小学校や中学校などの学歴もまとめてみた、をご紹介しましたが、いかがでしたか?
ニキさんの出身小学校は、【吉備小学校】か【綾南小学校】の可能性があります。
ニキさんの出身中学校は【吉備中学校】だと思われます。
ニキさんは「ハンリム高校には通ってない」可能性が高いですね。
いろいろ調べてみて思ったのは、ニキさんに限らず芸能界で上を目指すには、学業との両立はなかなか難しいだろうという事です。
ニキさんも13歳で韓国へ行き、サバイバルオーディション【I-LAND】に見事勝ち抜いてENHYPENのメンバーになれてホントに良かったです!
これからも素敵なダンスパフォーマンスや歌でファンを魅了してくれることでしょう!
今回は、ENHYPENニキはハンリム高校出身、小学校や中学校など学歴もまとめてみた、をお送りしました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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