NHKの朝ドラ『あんぱん』に、[Mrs.GREEN APPLE]の【大森元貴】さんが出演し話題になっています!
今回は、大森元貴は演技下手、才能はあるの、をお送りします。
大森元貴さんは、[いせ たくや]役でドラマ『あんぱん』の初登場シーンは、崇(北村匠)と大根座長(青柳翔)が話している喫茶店に偶然居合わせたいせやくや(大森元貴)が「僕もそう思います!」と声をかけるという場面でした。
突然現れた青年に崇たちは「誰?」となりますが気にせず話す[いせたくや氏]に圧倒されるという場面でした。
とてもインパクトを残した場面でしたね!
大森元貴さんが最初にこの役をオファーされた時は、「嬉しい」という気持ちと共に少し「不安」もあったようです。
いや、本当に『僕で大丈夫ですか?』みたいな
引用元:あんぱんhttps://www.steranet.jp/articles/87903
Mrs.GREEN APPLEのボーカルとしては才能豊かな大森元喜さんですが、新たに挑戦し始めている俳優としての演技力に関してはどうなんでしょうか!
では、大森元貴は演技下手、才能はあるの、をお送りします。
大森元貴は演技下手?

出典:ミセス大森元貴「あんぱん」初登場でXトレンド入り 熱意語ったセリフに「役がぴったり」「大森さんそのまんま」と反響 (モデルプレス) – Yahoo!ニュース
『あんぱん』では、SNSのコメント欄で役が音楽プロデューサーという事もあり、ミセスでの大森元貴さんが色濃く浮き出てしまっていた事を指摘する声がありました。
「ミセスを感じた」
「ミセスの大森さんが見え隠れしてる」
引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/1115289
この感想に関しては無理もないという気もしますが、演技に素の部分が出過ぎてしまったという捉え方も出来るかもしれません。
大森さんの出演作品をご紹介しながら、いろんな演技力の評価を調査してみました。
13歳のハローワーク

大森元貴さんの俳優デビューは、2012年にテレビドラマ『13歳のハローワーク』で、バンドのベーシスト役でした!
Mrs.GREEN APPLEの結成前のようですね。
バンドのメンバーという役は素のままなので、それほど緊張せずできたのではないでしょうか!
忍者戦隊カクレンジャー・中年奮闘編
2024年8月に東映の動画サービスで『忍者戦隊カクレンジャー 第三部・中年奮闘編』が配信され、大森元貴さんは青年[吾郎]役で出演しました。
コメディーも織り込んだ特撮ドラマでの演技も「並みの俳優よりの圧倒的に上手い大森の演技」と評価されていました。
SNSでも大森さんの演技を絶賛する声が多くありました。
まじで演技力高くて凄かったです最後の「父さん」って叫ぶシーンでマジで泣きそうになりました
引用元:「超若くみえる」告知も沸騰 ミセス大森元貴、WEBドラマ『忍者戦隊カクレンジャー』特撮好きも唸る上手すぎ演技が話題 「複数存在説」再び|ニュース|ピンズバNEWS
登場シーンも多く、ファンなら見逃せない作品かもしれません!
#真相をお話しします
映画『#真相をお話しします』の出演が発表された当時の大森元貴さんは、体調面で「突発性難聴」の診断も受けており、ただでさえ「ミセス」の音楽活動で忙しいと思われる中での映画出演に対して「出来るの?」という心配の声が上がっていました。

出典:大森元貴×菊池風磨「#真相をお話しします」実写化で映画初主演! 4月25日公開 : 映画ニュース – 映画.com
公開後の大森さんのインタビューでは、俳優を経験したことについて心境を語っていました。
「自分を俳優とも思っていない…という言い方は失礼になるかもしれないけど、とにかくまだまだ俳優業に関してはわからないことばかりです。ただやるからには一生懸命やらせてもらいます」。
演技の勉強もほとんど無かった訳ですし、不安は大きかったと思います。
豊島圭介監督が、大森元貴さんのミセスの映像やライブを観て「表現力も豊かで、“恐るべき子供が現れたと感じた」と明かしていました。
そして、実際の大森さんの演技に対する感想も話していました。
自分の見せ方を知っているし、普段の動きがお芝居の中でもできちゃうんですね。
引用元:映画「#真相をお話しします」 監督 豊島圭介 ———警告や啓発より、いまという時代を描くことが、僕にとっては重要だった | クリエイターのための総合情報サイト CREATIVE VILLAGE
共演者の[timelesz]の菊池風磨さんにも共通する「ミュージシャンの演技力」の上手さにも感心していました。
ステージ上でのパフォーマンスや、バラエティーやラジオなどで培ったものも大きいのではないでしょうか!
あと、大森さんの歌手ならではの弱点もあったようで、監督に指摘されていました。
「セリフに慣れてしまって、歌のような抑揚がついちゃってちょっと不自然かもしれません」
引用元:映画「#真相をお話しします」 監督 豊島圭介 ———警告や啓発より、いまという時代を描くことが、僕にとっては重要だった | クリエイターのための総合情報サイト CREATIVE VILLAGE
それでも、「大森さんが常に自分の演技を研究して現場に挑んでいて感心した」とも明かしていました。
あんぱん
2025年のNHK朝ドラ『あんぱん』では、主人公と深くかかわっていく重要な役[いせたくや]を熱演し話題になりました。
なるべく「ミセスの大森元貴」を出さないように心がけたとインタビューで話していました。
歌うシーンではMrs.GREEN APPLEを削る作業を意識したかもしれません。
引用元:「ポジティブはネガティブから生まれる」ミセス大森元貴の創作哲学がグサッと刺さる | 続・続朝ドライフ | ダイヤモンド・オンライン
自分の得意な分野だからこそ難しい事なのではと思いますが、俳優としても歌手としてもプロ意識を感じますね!
大森元貴は演技の才能はあるの?
🏃♀️#あんぱんオフショット🖌
【熱弁するいせたくや】
たくやの初登場シーンのメイキング動画です📹
いきなり会話に入ってきて驚きでしたが、
実は最初から舞台の話に聞き耳を立てていたようです🫢#北村匠海 #大森元貴 #青柳翔 #西村雄正#朝ドラあんぱん 配信中📱https://t.co/m6qp9fo2gg pic.twitter.com/dWCjc0z9Eo— 朝ドラ「あんぱん」公式 (@asadora_nhk) August 4, 2025
大森元貴さんの演技の評判について調査しました。
大森元貴の演技はミセスのライブで磨かれた?
朝ドラ『あんぱん』で大森元貴さんが、音楽家「いずみたく」さんをモデルにした[いせたくや]を演じることが決まったきっかけは、ミセスの2024年の演劇仕立てのライブを制作統括の倉崎憲さんが観た事でした。
そのときの大森さんの間の取り方や佇まいなどに惹かれるものがあって、大森さんの芝居をもっと見たくなったんです
引用元:「ポジティブはネガティブから生まれる」ミセス大森元貴の創作哲学がグサッと刺さる | 続・続朝ドライフ | ダイヤモンド・オンライン
大森元貴さんのライブ上での「演技の才能」に惚れ込んでオファーしたんですね!
映画『#真相をお話します』でも豊島圭介監督が、ミセスのライブでの大森さんの表現力に驚いたと話していて、ライブや映像で大森元貴さんの演技の才能を感じているようでした。
これは「演技の才能がある」と言ってもいい気がします!
大森元貴の俳優としての評価は?
『2025年上半期ブレイク俳優ランキング(男性編)』で大森元貴さんが1位に輝いたという情報がありました。
「演技力」に関してだけの評価ではなく話題性も大きいとは思いますが、俳優としての評価もされたという事だと思います。
SNSでもコメントで、「大森元貴さんの演技が上手い」と寄せられています。
演技上手いからもっといろいろでてほしい#朝ドラあんぱん#大森元貴
— 六連昴🍣 (@mutsura_subaru) August 4, 2025
大森元貴演技上手いやんけ(知ってる)
にしてもお前誰やねんすぎて笑ったw#あんぱん #大森元貴— まつ (@matu_MGA) August 4, 2025
また、朝ドラ『あんぱん』でのミュージカルのシーンの撮影をした時に、[いずみたく]先生の親族が大森さんの演技を見て『大森さんで良かった』と、涙されたそうです。
よほど大森さんの演技に感動されたんですね!
観ている人をこれほど感動させられるのは、うわべの演技力ではなく振り切った上手い演技だという事ではないでしょうか。
『#真相をお話しします』の評価でも、『あんぱん』同様、絶賛する声がありました。
サイコな役柄なのに、まったく違和感がない。「いそう」なんです。本当に、どこかに。一言で言うなら、演技うますぎ。
引用元:アーティスト・大森元貴さんの演技力に震えた|ほしうめはなんか話したい。
シンプルに大森元貴さんの演技力すごかったです。ミュージシャンが俳優も、というレベルじゃない。
引用元:x
もちろん賛否両論ありますが、大森元貴さんの俳優として着実に才能を開花させていると関係者も感じ取っている、と思われました。
大森元貴さんの演技は「才能がある」といっても間違いないと感じました。
大森元貴は役作りで太った?
『あんぱん』で大森さんは役作りで3~5㎏の体重増加を行い、髪型も変え襟足を切っています。
[いせたくや]の初登場の歳が、自身がデビューしたのも18歳で同じ事もあり、何にフラストレーションを感じて、何に希望を抱いて、表現の道に進もうとしているのか。“自分ごと”として共通項を探りました
引用元:ミセス大森元貴「あんぱん」の役作りやピアノ猛特訓を語る、北村匠海との共通点も – 映画ナタリー
と、役の心情も考えていました。
あと、「ピアノを弾くシーンのために猛特訓した」と明かしていました。
こういういろんな努力が、演技の高評価にも結び付いていると思いました。
大森元貴の音楽の才能がすごい?
大森元貴さんの演技力は、[Mrs.GREEN APPLE]でのアーティスト活動も深く関係していると感じました。
大森元貴さんは、バンド『Mrs.GREEN APPLE』を2013年に結成し、『ダーリン』、『ダンスホール』、『青と夏』、『ライラック』など多くのヒット曲を世に出しながら、Adoの『私は最強』やNiziUの『Always』など楽曲提供も多く行っています。
ソロとしても2021年のシングル『French』、『Midnight』、2025年の『絵画』を発表し、作家としても絵本『メメント・モリ』を製作するなど、多方面で活躍しています。
2026年にはアリーナ・ライブ『CEREMONY 2026』も予定されています。
2023~2025年に「日本レコード大賞」を3年連続で受賞するなど数々の素晴らしい記録も打ち立てていて、音楽の才能は疑いようもなくスゴイと言えるでしょう!
その豊かな感性が音楽や演技という形で表れていると言われています。
まとめ

大森元貴は演技下手、才能はあるの、をお送りしました。
大森元貴さんの演技が下手なのかという検証をした結果、圧倒的に「演技が上手い」と言われている事がわかりました。
人によっては好き嫌いもあり、そう思わない方もいるかもしれませんが、そこは個人の感想でいいと思います。
「ミュージシャン」と「俳優」で共通する「表現」という点で、確かに大森元貴さんの秀でた才能があると分かりました。
これからもエンターテインメントの分野でミセスの大森元貴さんが広く活躍される事を期待したいと思います!
では、大森元貴は演技下手、才能はあるの、をご覧いただきありがとうございました。


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